フィボナッチ76.4%と78.6%:プライスアクション、ハーモニックパターン、エリオット波動
フィボナッチを使いだすと色々な数値が出てきて、奥が深いことを実感します。チャートを見ていると主要な数値で必ずプライスアクションがあるのが見て取れますよね。ここでは、フィボナッチリトレースメントのレベルにある2つの数値について探索していきます。
フィボナッチ + ハーモニックパターン + プライスアクション = Winningトレードセットアップ!
フィボナッチを使いだすと色々な数値が出てきて、奥が深いことを実感します。チャートを見ていると主要な数値で必ずプライスアクションがあるのが見て取れますよね。ここでは、フィボナッチリトレースメントのレベルにある2つの数値について探索していきます。
ブログがダウンしたためアップデートができずにいました。その間、先週の投稿でシェアしていた中途半端で浅いプルバックが気になるユーロドルは、やはり下げの動きが出ましたね。ゴールドとシルバーも同じ様相です。来週は、また米ドルと株式の動きが鍵のようです。A half-baked pull-back in EURUSD proved it was. Bullish sentiment is in full swing!
昨日の週のまとめで触れたポンドドルですが、ふと思い出した記事があったのでこちらに投稿します。ポンドドルは、NZDUSDやEURUSDと同じく年足レベルのピボットポイントS1という大きな節目で猛反撃。このような最強ラインを事前に見ていないとサポートで売って損切りさせられるという受け身のトレードになる典型的な事例でした。In GBPUSD, a bullish blackswan which had already in play for many months has now re-emerged.
忍耐が試される相場となり、EURUSDはネックライン下抜けから、1.13の鬼のレベルで反転。依然としてDXYが高値を超えてこないこともあり、来週もドル売りのスタンスを変更していません。 EURUSD’s strong rise suggests that it was a fake break out downside, as fibonacci extension 1.13 was holding the low. As long as DXY …
高値更新かという感じで上昇してきている米株式指数、買いのガートレーが効いて上昇したゴールド、金曜日には売りのガートレーでプルバックしたシルバー、そして、居座るハーモニックパターンでプルバック進行中のユーロドルやポンドドルなどプライスアクションが活発になっていますね。来週はFOMCがありますが、ボラティリティがカムバックか?注目です。Harmonic patterns are in play in GBPUSD, EURUSD and NZDUSD. Volatility may be back next week!
フィボナッチ88.6%について探索した記事の後半(Part 2)となります。ここでは最後の砦であるフィボナッチ88.6%が突破された場合を考え、88.6と関係のある1.128にも触れています。