チャネル(フラグ)に聞く:シルバー、USOIL、ゴールド、ドル円

ガートレーがいたUKOILは、一旦反発。ですが、やはり気になるのは、チャネル(フラグ)から見える到達してないターゲット。他のチャートも、ターゲット未到達なので、週明けのプライアクションに注目です。

チャネル(フラグ)に聞く:上限や下限ラインは狙ってくるでしょう

Channel, Trend lines in play

ドル円 (USDJPY):チャネルの真ん中にいますが。。。

ドル円は、年足ピボットポイントR1のある価格帯をうろうろした後、サイファーが居座ってました。

が、以前からターゲットにしているラインは、もう少し上なので、このハーモニックパターンで、トレンド転換というシナリオは、想定していませんでした。それでも、パターンが出ているので、少し下げたりして、160円あたりで、しばらくうろうろしていましたね。

今後は、シャークパターンも想定できますが、ドル円にあるチャネル、またはフラグともいえるパターンとフィボナッチから見える価格帯に目を向けると、やはり、以前シェアしていた162円までの上昇もシナリオの一つに入れてます。トレーディングビューで、6J1(Japanese Yen Futures)やJXYと併せて、見てみてください。ブリッシュなシャークパターンも出ていたので反発していますが、ターゲットは、まだ下の方にあるように見えます。

DXYとEURUSD, GBPUSD:DXYは窓埋め、逆三尊などテーマがたっぷり

ここしばらくシェアしているように、DXYの長期足には、ブリッシュな巨大ガートレーとABCDパターンが居座っている状況です。現在、ベアリッシュなブラックスワンで止められています。このブラックスワンが候補にしている下のターゲットは、$95あたり。一方、さらに伸びて、上側にある窓埋めを狙うなら、次のターゲットは$102あたり。現状、中途半端な場所にいるようですが、逆三尊の可能性も考慮できますよね。だとすれば、長期足のパターンに従い、一時的に下げても、上昇してくるシナリオはオンです。

ユーロドルは、ベアリッシュな5-0パターンに止められているものの、日足には、ブリッシュなブラックスワンもいるというシンクロしてない環境です。ブラックスワンのPRZ(潜在的反転ゾーン)は、もう少し下にあります。なので、下げてきても問題ないです。GBPUSDも同じ感じですよね。ここしばらくの記事もご参照ください。

クロス円:長期のベアリッシュなハーモニックパターン。なので、変更なし

クロス円も、これまでの投稿と同じになります。長期足にベアリッシュなハーモニックパターンが居座っています。ここしばらくの記事もご参照ください。

GOLD, SILVER, CRUDE:チャネルの下限をヒットするか?

ゴールドは、前回の画像をご参照ください。チャネルの下限を狙うのであれば、$3,700あたりはターゲットになります。シルバーも同じ。現在、ベアリッシュなブラックスワンがいますが、ターゲットは、$50あたり。ここまで落ちてくると、その後は、ブリッシュな展開になるというシナリオをオンにしています。

原油は、USOILのキャッシュには、ブリッシュなブラックスワンがいますが、PRZは、もう少し下。$81、または、$72あたりまで落ちてきても問題ないです。ブリッシュなガートレーパターンが出ていたUKOILの場合、一旦反発しましたが、やはり、どちらかというと、$78あたりまで落ちてもらった方がわかりやすいです。

DJI, SPX, NDQ:フィボナッチレベルが効いているUS30

DJI, SPX, NDQともに、これまで画像でシェアしてきたフィボナッチレベルに、変更なしです。SPCX(Space X)のIPOがあった昨日は、うろうろしているのですが、その理由の一つは、登場しているベアリッシュなブラックスワン。ただし、US100の場合、$30,245あたり、US500の場合、$7,520あたりまでワンモアアップがあっても問題ないです。

なお、DJIのキャッシュUS30は、すでにシェアしている$51,220あたりのフィボナッチの「ザ・伸び切りゾーン」の上限が効いている格好です。金曜日には、ここで抑えられた後、一旦上に抜け、また抑えられて終わっています。ワンモアアップしてくるなら、$51,600あたりに注目です。

Nikkeiにも、ベアリッシュなブラックスワンが居座っていますが、ワンモアアップだと、68,450円まではまず上昇してくると想定できます。さらに、チャネルの上限を狙うのであれば、70,000円手前まで跳ねてくるというシナリオもオンにしています。

その他、DAX, UK100なども、大きな絵柄は変わらないのですが、UK100は、窓埋めができてないので、上昇してくるシナリオがオンになります。GER30も、25,000あたりまで上昇してきても問題ないです。

最後に:いつもシェアしている画像なのですが、トレーディングビューに不具合があるのか、この記事を書いている時点では、アクセスできない状態です。そのため、今回の記事には、画像がありませんが、大きな絵柄は、これまでと同じです。株式指標などは、フィボナッチの「ザ・伸び切りゾーン」が重なるエリアまで、ワンモアアップしてくるシナリオになります。一方、ゴールド、シルバーなどは、オーソドックスなテクニカル分析で使うチャネルの下限までワンモアダウンするというシナリオをオンにしています。

また、引き続き、米国債のプライスアクションは見ておきたいですね。おそらく、今のうろうろ状態が打破されるのは、水曜日のFOMCなのかもしれませんね。ニュースやイベントに反応した短期的な動きは、いずれ収束されるので、あまり気にしていませんが、それまでに、チャートがどうなっているかを見ておきたいと思います。何かあれば、アップデートしますね。