徐々にレジスタンスとサポートに近いづいてきたチャートが目立ってきています。週明けのプライスアクションが大切な感あり。今の様子をサクッとシェアします。
レジスタンスとサポートが見えてきたら。
Resistance and support in play
ドル円 (USDJPY):158.130-158.260円、161.690円
ドル円は、前回シェアしたサイファーでプルバックしましたが、結局、似たような価格帯でうろうろしていますよね。短期的には、159.395円から160円半ば、あるいは161.690円あたりがキーレベルとなりますが、ここまでスルッと上昇してくれるか?一旦下げる場合、155.550円あたりが、直近のサポートとなるか?前回の記事もご参照ください。
DXY:窓埋め進行中
DXYは、かなり昔にシェアしていた窓を埋めてきましたね。直近、$103あたりにある窓をこのまま埋めてくるか?
さらにもう少し上の方にも窓が開いているので、今後のプライスアクションが面白くなりそうですよね。
大きな時間足のABCDパターンが効いているのであれば、プルバックをしても、また上昇に転じそうなので、週明けのプライスアクションに注目ですね。
クロス円:GBPJPYのABCD、EURJPYとCADJPYのバタフライパターン
CADJPY(カナダドル円)は、前回、シェアしたバタフライパターンが週足に居座っています。CADJPYの場合、110円あたりに、年足ピボットポイントがありますので、サポートとして引き続き機能するかに注目です。
ポンド円に居座っていたブリッシュなABCDパターンは、ここしばらくは消えてますが、PRZ(潜在的反転ゾーン)は、もう少し下でした。あとちょっと下げてくれれば、再びパターンが登場しそうなので、こちらも、その後のプライスアクションに注目です。EURJPYのバタフライも健在。引き続き、174円ミドルあたりまで落ちてくれた方がわかりやすいです。ここしばらくの記事もご参照ください。
GOLD, SILVER、原油:ゴールドはシナリオ通りで、ブラックスワン
原油の場合、ブレントのキャッシュには、ベアリッシュなガートレーパターンが居座ったままです。WTIと少し異なる動きをしていますが、いずれもワンモアダウンするシナリオはオンのままです。
ゴールドは、想定していた$4,100まで落ちてきてくれましたね。現在、ゴールド、シルバー共に、ブリッシュなブラックスワンが居座っていますが、もう少しだけ下げ余地があるので、週明けのプライスアクションに注目です。
DJI, SPX, NDQ:ターゲットまで進行中
DJI, SPX, NDQ、UK100、Nikkeiどれもやっぱり、前回シェアしたように、長期的なフィボナッチのターゲットをもう一度トライする動きになっています。
SPXがまだ到達していないターゲットは$7,880あたり。あとちょっとですよね。$8,000を少し超えてくるシナリオは、引き続きオンです。ナスダックも同じで、$31,470あたりまで上昇してくるかもです。DJIは、下げトレンドが続いてますが、このまま$50,000あたりまでワンモアダウンせず、一旦$52,000あたりまで上昇してくるかに注目です。
特に、NVDAは、以前書いていたように、ターゲットとなりそうな$243あたりまで、近づいてからプルバック。上側のピンクのエリアまでワンモアアップがあるか?
AAPLの場合、$339.20は、結構なレジスタンスです。ここを超えれば、次は$360が見えてきます。METAの場合、$768.57と$779.15はかなりのレジスタンス。ワンモアアップがあるかに注目です。
Nikkeiの場合、66,000円あたりにいる年ピボットポイントR3がレジスタンスになっていたのですが、これを超えた後は結構伸びましたよね。以前シャアしていたように、72,000円-74,180円あたりをもう一度試すプライスアクションになるかに注目です。
今回は、6J1のチャートをシェアしてみます。以前から描画していた下側のオレンジのエリア、あるいはチャネルの上限まで、落ちてくるでしょうか?
まとめ:このままいけば、株式指数は、フィボナッチエクステンションが示す長期的なターゲットまで上昇しそうです。円については、試してないキーレベルが残っているので、円買いに傾きづらい感じもしています。しばらくの記事もご参照ください。何かあれば、アップデートしますね。